2025-03-02

アディダス SSTトラックジャケット

アディカラー クラシックス SSTトラックジャケット

またやっちまった。アディダスのジャージがあまりにもちょうど(使い勝手が)良くて、3着目に手を出してしまいました。

今回購入したのは「SST トラックジャケット」。ラグランスリーブになっていて首元から脇にかけてパイピングが入るのと、襟がボンバータイプ(ベースボールカラー)になっているのが特徴的なモデル。自分にはあまり必要がありませんがダブルジップの前開きでジップ付きサイドポケットの豪華仕様です。ちなみにSSTとはスリーストライプスーパースターの略らしい。

相変わらず同じアディダスのジャージでもサイズ感は大きく異なり...

------------------------------------------------------------
ジェンダーニュートラル(レギュラーフィット)
【J/XS】 胸囲:118 着丈:68

ファイヤーバード(ルーズフィット)
【J/M】胸囲:119 着丈:68

SSTトラックジャケット(スリムフィット)
【2XL】胸囲:118 着丈:71
------------------------------------------------------------

手持ちのジェンダーニュートラルやファイヤーバードと胸囲サイズを合わせてショップで実際に試着したところ、今回のSSTは『2XL』を購入することにしました。アディダスジャージのサイズタグなんて飾りです。実寸主義で買わないと痛い目に遭います。試着もした方が無難ですね。

前回、ファイヤーバードのグリーン(Mineral Green)を選んだところ「なにそれ?イカゲームの?」って娘たちに馬鹿にされましたので、今回は無難に黒を選びました。ちょっと黒に白の三本線って押しが強い印象で避けてましたが、一着くらいはあっても良いでしょう。

襟が低いので寒さしのぎには不向きですが、モックネックやらハイネックやらパーカやら中に着るアイテムと襟元で喧嘩しないのが美点です。

ただ買ってから気になった点としてはポリエステル70% / 綿30%という素材の影響でしょうか、ジェンダーニュートラルやファイヤーバードよりも少し着心地が硬くて重いです。まぁ着てしまえば直ぐに気にならなくはなりますが。




0 件のコメント:

コメントを投稿

最新の投稿

【後編】いつかきっとを叶える長野の旅 ~ ライチョウを探しに立山黒部アルペンルート

前編 からの続き 宿泊した部屋からは北アルプスが見渡せる。今日も良い天気だ!いつも天気に恵まれない我らにしては珍しい 今日は立山でライチョウ探しだ! 正直、見られる可能性はかなり低いけれど、そこに行かなければ何も始まらない。行ける時に行っておこう

人気の投稿