
前編からの続き
戸隠神社五社めぐりと善光寺の参拝を終え、宿で小休止したら長野の美味しいモノを食べに夜の街へ
と言っても向かった先は宿からすぐそこの「長野駅前酒場」。
長野駅善光寺口の目の前。落ち着いた雰囲気の居酒屋さん
何故このお店を選んだかといえば!長野県ゆかりの「よなよなエール」の生ビールが飲めるからです!それだけでもう優勝です!よなよなエール美味いもんね!日中、搾れるほどの汗をかきましたから一杯目の美味いことといったら...
「お通しです」と運ばれてきたブツにのけ反りました。ニジマスの炭火焼がこちらの名物お通しだそうです。食べ応えがあっていいわ、ほろ苦さもビールには最高っす
そして長野といえば馬刺しでしょう。サシの入った馬刺しとは贅沢な。とても美味しかったけど、赤身の馬刺しの方が個人的には好きみたい
前回の長野旅(松本拠点)では食べずに後悔した「信州サーモン」もいただきました。臭味も無くねっとりとして美味しいですな。さすがは“海なし県”長野が誇るブランド魚です
一番美味しかったのは野沢菜の天ぷら!野沢菜漬けを揚げたものですが、これ後引くわ~。
野沢菜漬けやら馬モツ煮込みやらをアテに長野の地酒やらワインをいただきました。近くのショップからアテを調達しながらダラダラと長っ尻。楽しかったな
あくる朝。相鉄フレッサインで朝食。普通に美味しい朝食でした。あまり食べ過ぎないようにするつもりでしたが、やっぱりもりもり食べちゃうんだよなぁ
昨日もお参りはしましたが、やはりちゃんと自分の足で表参道を歩いて善光寺参りをすることにしました
表参道の両脇には丁石という石の道標が置かれていました。ホテルの目の前の十七丁からスタートし、丁石を探しながら善光寺を目指しました。駅前に十八丁の道標もあったようですね、探し損ねた~
9時前の参道はまだ人出も少ない
宿からゆっくり歩いて30分ほどで仁王門に到着
仲見世に入ったら「信州里の菓工房」でひと休み。栗ぜんざいとモンブランソフト、そして冷たい甘酒。優しい甘みが身体に再び活力を与えてくれます
有名な伝説の牛さん、しっかりと撫でておきました
壮大な山門をくぐり
お線香をあげてから、立派な御本堂にお参り。昔々、3番目の子が生まれる前に戒壇巡りにチャレンジしたことがありますので、今回はパス。あれ、本当に真っ暗闇なんだよね
善光寺をお参りした後はお寺の東隣りにある「長野県立美術館」へ。暑い時期の旅行はこういう屋内型の施設がありがたいですよね
妻が言うには東山魁夷は以前訪れたことがあるそうですので、長野県150周年記念とリニューアル・オープン5周年記念として催されている「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」を見学することに
すごい人気!冷やかし程度の軽い気持ちで入場しましたが、凄い人出で熱気に溢れていました。古代エジプトって人気があるんですね~
もはや外は灼熱だったので美術館前のバス停から長野駅へ戻ります

駅ビルの「MIDORI」で長野土産を物色
お土産選びの中で妻が気になったにごりワインを「信州くらうど」で飲めるみたいだったので一杯頼んでみました。たいそうお気に召したようで購入決定
長野旅締めくくりはやはり蕎麦。駅前の「そば亭 油や」へ。戸隠おろしそばともりそば

よしこれで今回の旅もやり切ったな。新幹線に乗って帰ろう
自分用に買って帰った長野土産。八幡屋礒五郎の「ガラム・マサラの種」がめちゃ美味だった!ビールすすむ!


























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