
夫「誕生日に何が欲しい?」
妻「カニ食べに行きたい」
というわけで誕生日直前に3日ほどお互いシフトが空いたので、カニを食べに北陸へ向かいました。
今回の東京駅での朝食はドトール。席争奪戦が激しかった
朝食を済ませたら8:11発のかがやき505号に乗りこみます。1年半ぶりの北陸新幹線!わくわく。
日本海から寒波到来ということで長野を過ぎる頃から車窓は雪景色に。
10時26分に富山駅到着。
富山駅周辺の寿司も魅力的だがグッと堪えて、あいの風とやま鉄道に乗り換えて高岡へ。
さらに高岡から万葉線に乗り換え、カニを求め新湊方面を目指します。万葉線は大好きな路面電車でした。しかもドラえもんラッピングのボックスシート仕様の豪華車輛でした。
訳あって新町口で下車。紅ズワイガニを食さんとするなら「新湊きっときと市場」最寄りの東新湊まで乗るところですが、訪れた水曜日は市場が休場ってことで場外のカニを食べられるお店も軒並みお休み。
もはや「目的地に行ったらお休み」は毎度のこと過ぎて...
ってことで水曜日でも紅ズワイガニを食べさせてくれそうな「割烹かわぐち」の暖簾をくぐりました。
平日のみ数量限定という文字がありますが、果敢に「カニ三昧セット」を注文!
が、しかし!生簀の中の紅ズワイガニたちはすでに予約で完売でした!残念無念!
下調べも予約も無しに富山に乗り込んでしまって、本当に妻には申し訳ないことをした。ちなみに足にタグが付けられているカニさんたちは時価で食べられるとのことですが、お値段を伺ったら...
1杯25,000円からですって、奥さん!
てなわけで妻はカニのむき身と白エビのお刺身が楽しめる「紅白丼セット」、私は「新湊の恵み膳(上)」を注文。お腹が空いているところにめっちゃくちゃ美味しい富山湾の幸を口に運ぶわけですから、生簀のカニを眺めながらの昼食は大満足でしたよ。負け惜しみではなく。
本来の目的地であったきっときと市場までは歩けないこともなさそうなので、腹ごなしがてらてくてくと目指すことにしました。
30分弱で紅ズワイガニ前面押しの新湊きっときと市場に到着。ここを目指してはるばる横浜から来たのだが
一応、施設自体は営業してますしインショップも営業中でしたが、ひと気は少なく閑散としておりました。水曜に来てはいけない場所でした。そして公共交通機関では富山駅からのアクセスも良好とは言えないので、次回があるとしたらレンタカー利用ですね。
当初の目的地の様子を見ることも出来たので、気を取り直して東新湊駅から万葉線に乗り高岡駅へ戻り次の目的地である金沢を目指します。
高岡から電車で40分ほど、15時45分に金沢着。
もてなしドーム!金沢駅の新しい駅舎、見たかったんですよ!
鼓門!天気も切り取り方も悪いですが本人は鼓門を見られて興奮しております。
先ずは今回お世話になるホテル「ホテル・トリフィート金沢」にチェックイン。駅近ですしすぐ近くにセブンイレブンがあり立地最高です。大浴場もあるのでリラックスできました。
身軽になって駅ビルの「金沢百番街(あんと・あんと西・Rinto)」やコンビニで北陸土産を物色。前回の岡山でも苦労しましたが、金沢はただでさえ名産品が多いのにさらに北陸の名産品が集まるのでお土産選びは大変そう。
夜になってライトアップされた鼓門は迫力ありました。寒波の影響で雪が降り始めました。北陸の雪は恐ろしいですからそこそこのところで勘弁してほしいです。
お楽しみの夕食はホテルの方にオススメしていただいた「酒と魚菜わたり」さんへ。
カウンターに通してもらい先ずは生ビールで乾杯!お通しの明太ポテサラ美味っ。
刺身の盛り合わせ、ドン!はい優勝!
ブリ!
加賀野菜の蓮根の天婦羅。ここで石川県の地酒にスイッチ。
ブリ大根
焼き印入りの出汁巻き。
はぁ幸せだった。お料理もお酒も美味しかった。良い晩だ。
ほろ酔いで金沢駅の「たい焼き工房 土九」でたい焼きを買う。これがなかなかに美味い!最近、あんこに弱いんだよなぁ。
2泊3日なので明日という日もあるのですが、コートダジュールでジャイアンリサイタルを全力で開催。
明日こそ妻に腹いっぱいカニを食べさせねば。
後編へ続く
































0 件のコメント:
コメントを投稿