
前編からの続き
旅2日目の朝は早い。宿でおにぎりを食べたら、予約しておいた新幹線に乗って...
8:44に盛岡駅到着。
無事、盛岡駅9:05発のバスに乗車完了。日に3本しか出てないバスなので乗り遅れるわけにはいかないのである。
9:35、目的地である「小岩井農場」に到着。
おぉ雄大だ!そして岩手山が美しい!
盛岡といえば「冷麺」や「じゃじゃ麺」や「わんこそば」なわけですが、還暦間近ともなりますとがっつり飯よりも牧場の美味しいソフトクリームの方が魅力的に思え、こちらを訪れた次第。
秋の風と澄んだ空気を楽しみながら、国の重要文化財でもある牛舎へ。
牛たちはちょうどひなたぼっこの時間帯だったようです。子牛たちが元気で微笑ましかった。牛舎の中では清掃やえさの準備などが進められていました。
広い園内には羊や馬も飼われていて、乗馬やミニチュアホースへのエサやりも楽しめます。ミニチュアホース可愛かったなぁ。
園内を歩き回った後はお楽しみのソフトクリーム。もちろん美味しい。牛柄のカップだけじゃなくて、コーンも選べたらもっと美味しかったことでしょう。
ソフトを食べたら食欲を刺激されてしまい、農場で作ったチーズをふんだんに使った...
クアトロフォルマッジを買ったところ結構大きさで「完全にやらかした」と妻とふたり後悔しましたが、岩手山を眺めながら食べ始めるとやたらと美味しくてぺろりと平らげてしまいました。
園内のお土産ショップであれやこれやと必要なお土産を買ってクール便で発送。いつになくスマートなお土産の買い方だったな。
再びバスに乗って盛岡駅へ。駅ビル「フェザン」にてお土産を物色。じゃじゃ麺の名店も遠目に見学。
小岩井農場だけで盛岡を後にするのも勿体ないので、駅から少し街歩き。「盛岡大通商店街」は非常に立派だった。
商店街を進んだ先、南部家ゆかりの「櫻山神社」へお参り。
さらに歩を進めて東京駅の設計で知られる辰野・葛西建築設計事務所による「岩手銀行赤レンガ館」を見学。
絢爛豪華だ。明治にこれだけの銀行を建てるのだから盛岡は早くから経済的に発展していたんでしょうね。
盛岡八幡宮まで足を伸ばすつもりでしたが、歩き疲れてしまったので「肴町商店街」から循環バス でんでんむしに乗って盛岡駅へ。予め物色していた盛岡土産などを駅ビルで購入したら新幹線に乗って再び仙台へ。
17時前に仙台到着。歩き回ってお腹が空いたので早めの夕飯。駅1Fにある座れる方の「仙令鮨」へ。
並ばずに入店できました。愛姫(めごひめ)2,950円を注文。めっちゃ美味い、最高だ。食後は名掛丁商店街などをそぞろ歩き。クレーンゲームとか普段やらないことで適当に散財してから宿に戻り、コンビニで調達したビールとハイボールと乾きモノで2次会そして就寝。
旅3日目、最終日。のんびり10時にチェックアウトしたら名掛丁の「ankoya」へ。運良くほとんど行列も出来てなかったので、スムースに四角いどら焼きを購入出来ました。あんこズッシリだけど甘すぎない美味しいどら焼きですよね。行列ができるのも頷けます。
妻が「牛たん食べたい」と言うのでankoyaからほど近い「味の牛たん喜助駅前中央本店」へ。(本当はいつも大行列の「たんや善治郎」に向かったんですけど、開店間なのにすでにすごい待機客だったので諦めました)
いや美味い美味い!ほんまに美味い!職人による炭火焼きの牛たんはもちろん、テールスープがこれまた絶品。オプションで頼んだとろろの味付けが絶妙で、ご飯は大盛りにすべきだったと後悔するくらい。
またくるね、仙台。大好きだよ。
エスパルであれやこれやとお土産を買いこんで、旅の締めくくりにずんだシェイクをもう一杯。東京に向かう新幹線では牡蠣と牛タンを肴に反省会。
いやぁ楽しかった。東北三県を大満喫した。































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